メタボリックシンドローム対策レスキューについて

メタボリックシンドロームは内臓脂肪に大きく関係しています。生活習慣病発症の原因とされている、今話題のメタボの定義、診断基準、予防方法等をお伝えするサイトです。

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メタボリックシンドロームの現状

メタボリックシンドロームはおよそ1300万人以上

会社の定期健康診断や医療機関で、あなたはお医者さんから以下のことを言われたことはありますか?
メタボリックシンドロームの内臓脂肪に関する項目

上記の項目に複数当てはまる人は、その原因として「脂肪」が深く関わっている可能性があります。
脂肪には、ご存知のように内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)は、実は内臓脂肪に大きな関係があると言われています。

メタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)という言葉、最近よく聞かれるようになりましたね。流行語大賞にノミネートされるかのような勢いで、テレビ・ラジオ・雑誌・CMなどでも取り上げられてますので、メタボリックシンドロームについてはある程度ご存知だと思います。

このメタボリックシンドロームの話題は、SMAステーション(スマステーション:SMAPの香取慎吾さん司会のテレビ朝日の番組)の中の「1分ドック」でも取り上げられていました。
なぜメタボリックシンドロームの話題が急浮上してきたのでしょうか?

空前のダイエットブームと健康志向

メタボリックシンドロームの概要

昨今の健康ブームのお陰で、国民の健康意識はさらに上昇志向にあります。
今まで知らなかった病気も、インターネットなどで知識として得られやすい環境にありますし、食生活が豊かになった日本では、余程の事情が無い限り栄養失調という状態にはならなくなりましたが、反面栄養過多に起因する体内の脂肪の量が多くなってきたと思うのです。

摂取した栄養の供給と消費のバランスが均一であればいいのですが、年齢を重ねていくうちに、基礎代謝量の低下と運動機会の減少によって、脂肪が蓄積されやすい体質になっていきます。
さらに、食生活習慣の欧米化、朝食抜きの生活、偏食、過食、不規則な食事時間なども重なって、日常でも脂肪が体内に蓄積されやすい環境に身を置いてしまいがちです。

仕事が忙しいサラリーマン、残業続きのサラリーマン、アフター5の付き合いが欠かせないサラリーマンなどは、わかっていてもその環境から抜けられないジレンマを感じていることでしょう。
厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査によると、40代以上では男性は2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム有病者かメタボリックシンドローム予備軍であることがわかりました。
メタボリックシンドロームの原因は、運動不足と栄養の取りすぎとされています。またメタボリックシンドロームは動脈硬化の滝つぼへまっさかさまな状態だと言われています。

家庭内での医療費増大に備えて

メタボリックシンドロームの危険性

高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、個々に発症するものではなく、体内に蓄積される脂肪の中でも、特に内臓脂肪が大きく関与していることがわかってきました。
内臓脂肪の蓄積によって、生活習慣病が発症した状態をメタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)というのです。

このメタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)の状態を放っておくと、動脈硬化が進行します。
これは、心筋梗塞・脳卒中・脳梗塞・狭心症・閉塞性動脈硬化症(ASO)といった、より大きな危険性を伴った病気を招きやすいため、遅くともメタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)の段階での改善を心がけたいものです。

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